ISO27001などのISO規格を取得して企業の信用性に繋げる

安全性のあるサイト運営

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子どもから大人まで、広い年齢層で利用されているインターネットコンテンツは、青少年に対し不適切なコンテンツや、犯罪助長になる情報など多くの危険性が潜んでおり、子どもにインターネット環境を与える際に、不適切なサイトへのアクセスを制限できるサービスのニーズが高まっています。一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)を導入することにより、安全性が確保された信頼性のあるウェブコンテンツとして認められ、携帯会社が制定するフィルタリング制限の対象から外れることが可能になります。EMAを取得する為には、青少年のサイト利用に関する、25項目の管理体制構築をクリアしなくてはなりません。EMAの運用にあたり、犯罪助長などの接触を防ぐために運営されるコミュニティサイト運用管理体制認定基準や、未成年者に相応しくないコンテンツを規制するサイト表現運用管理体制認定基準などが敷かれておりました。しかし、両基準とも2014年4月30日をもって採用を終了し、現在ではモバイルコンテンツ運用管理体制認定制度に一本化されているため、比較的にスムーズにEMAを取得することが可能になりました。EMAのホームページなどに制度に対する詳細な規約や、EMA会員の申し込みフォームが記載されているため、EMAの導入を検討をしている企業は確認しておくと良いでしょう。
EMAを取得をすることにより、貴社のコンテンツを青少年ユーザーにも安心してご利用いただけることで事業の幅も広がり、更なる業績向上が期待されるでしょう。